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今年の夏休みドキドキ教室(大人気)

地元の小学校の夏講座、「夏休みドキドキ教室」でプログラミングの講座を開きました。今年は二年目。実はなかなかの人気講座なんです♪多少やり方わかってきたので旦那をアシスタントに、8組の親子に参加してもらいました。 最後にオリジナルのゲームを作ってもらったのですが、やっぱり子どもの発想って面白いです。 ゲーム好きな男の子はブロックを試行錯誤し組み合わせ、よりリアルなゲームへ近づけようとがんばってました。まだ小さな低学年の男の子は、大きなかいじゅうが小さなかいじゅうに「たべちゃうぞ」と言ってから追いかけ、追いついたら小さなかいじゅうが消えるというゲーム。小さなかいじゅうが消えた瞬間「わぁ!」って歓声上げてました。女の子も意欲的でアイデアが溢れ、でも自分で作れるゲームはどこまでかを一生懸命見極めていました。出来上がったのは、可愛いポニーがいろいろな街を旅するゲーム。更に欲が出て、ポニーといっしょに蝶々も散歩させたかったのだけれどやってみると難しい…。お手伝いしながら完成させました。 帰りにもうすでにプログラマーっぽい顔した男の子が「楽しかった~!」と伸びをして帰っていきました。めちゃくちゃうれしい光景でした。

小さな生徒さんも頑張っています!

大田区久が原教室には、まだ幼稚園生の小さな生徒さんがいます。スタート時は、「教材は小学校2年生からを想定して作られているので、ゆっくりやりましょう」と始めました。それが…個人差もあるかもしれませんが、驚きの吸収力なのです。最初はマウスの操作さえおぼつかない様子だったのに、今では「繰り返し」「もし…」の条件設定などの基本的なアルゴリズムから、「大きくなる」「隠す・表示する」「〇〇と2秒言う」「すべてを止める」などたくさんあるスクリプトがどこに入っているかほぼ把握し、さっさとプログラミングを進めています。その他、数字の感覚としてマイナスが理解できていることも驚きです。プログラミングとは別の技術ですが、パソコン操作もあっという間に理解し、そばで見学してらっしゃるお母さまも驚くほどです。例えば「作ったプログラムを自分のUSBメモリへ名まえをつけて保存する」という作業も、小さなお子さんにとっては簡単ではないはずですが、・フォルダの場所やファイル名を選ぶ・「名前を付けて保存する」と「保存」を使いわける・開発中のプログラムをこまめに保存するなど大人の手を借りずに自分で進めることができています。小さな生徒さんを見ていて、プログラミングは世界共通言語であるだけでなく年代の壁も簡単に飛び越えてしまうことを実感します。

久原小学校、夏ドキのアンケートが届きました。

夏休みに大田区久原小学校の夏休み講座「夏休みドキドキ学校(通称:夏ドキ」で、『スクラッチでゲームを作ろう~はじめてのプログラミング』を開講しました。7.7倍という倍率で多くの方にご応募いただき、抽選で10名の生徒さんに参加してもらいました。講座では、皆さんの反応がとてもよく積極的に取り組んでくれるので、講師のほうが押され気味なぐらいでした。キャラクターの動きにこだわり画面上に不思議な動きをするキャラクターを作った子、大好きな野球のゲームを作った子、オリジナル開発に入った途端アイデアが爆発するように湧き出した子…。「ずっと」と「もし」だけでずいぶんバラエティに富んだ作品が出来るものですね!発表タイムではみんな物怖じせずどんどん手を挙げてくれて、現代っ子はプレゼン上手だなと感心してしまいました。さて、アンケートの結果は全員★5つ。(満点です)気を使ってつけてくれたのかな?・むずかしいと思っていたけど、パーツを組み合わせるだけだったので何回も作りたいです。(小4)・大人も勉強になる内容でした(小1保護者)・思った以上に子どもの吸収する力が早く親がついていけなかった(小1保護者)などなど、うれしい感想も寄せていただきました。来年ももっともっと楽しんでもらえるよう工夫し多くの人にプログラミングの楽しさを味わってもらいたいです。