小さな生徒さんも頑張っています!
大田区久が原教室には、まだ幼稚園生の小さな生徒さんがいます。
スタート時は、「教材は小学校2年生からを想定して作られているので、ゆっくりやりましょう」と始めました。
それが…
個人差もあるかもしれませんが、驚きの吸収力なのです。
最初はマウスの操作さえおぼつかない様子だったのに、今では
「繰り返し」
「もし…」の条件設定
などの基本的なアルゴリズムから、
「大きくなる」
「隠す・表示する」
「〇〇と2秒言う」
「すべてを止める」
などたくさんあるスクリプトがどこに入っているかほぼ把握し、さっさとプログラミングを進めています。
その他、数字の感覚としてマイナスが理解できていることも驚きです。
プログラミングとは別の技術ですが、パソコン操作もあっという間に理解し、そばで見学してらっしゃるお母さまも驚くほどです。
例えば
「作ったプログラムを自分のUSBメモリへ名まえをつけて保存する」
という作業も、小さなお子さんにとっては簡単ではないはずですが、
・フォルダの場所やファイル名を選ぶ
・「名前を付けて保存する」と「保存」を使いわける
・開発中のプログラムをこまめに保存する
など大人の手を借りずに自分で進めることができています。
小さな生徒さんを見ていて、プログラミングは世界共通言語であるだけでなく年代の壁も簡単に飛び越えてしまうことを実感します。
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